#食品クラウドファンディング #食品販売

食品クラウドファンディングサポートについて

クラウドファンディングで、生産者支援と地域創生を

■そもそもクラウドファンディングとは

「群衆(Crowd)」+「資金調達(Funding)」

という言葉を組み合わせた造語であり、夢や目標達成のためのサービスや活動資金をオンライン上で賛同した人から資金を調達することで成り立ちます。

資金調達といえば金融機関等や資本家から融資を募り出資額を集めることなどが非常にハードルが高いものだが、このクラウドファンディングは「手軽さ」SNSなどとの相性が良く、企業側は事前にテストマーケティングなどを行うスペースとして利用することも増えてきており、ますます注目されています。

日本でもコロナ禍でDtoCが一気に普及し、クラウドファンディングも消費者で馴染みあるものと変化しました。

アメリカにて2001年に「ArtistShare」という会社が音楽系のクラウドファンディングをスタートしたのが始まりとされており、日本ではそれから約10年の時を経て、2011年「READYFOR」がサービスを開始し、現在では様々なサービスと多様性が生まれ、またそれに特化したクラウドファンディングを行う会社もたくさん存在してきました。

■クラウドファンディングの成長性

  • 融資型クラウドファンディング
    • 1,316億円(2017年)→1,113億円(2019年)
  • 株式型クラウドファンディング
    •  3.7億円(2017年)→5.6億円(2019年)
  • 購入型クラウドファンディング 
    • 77億円(2017年)→169億円(2019年)
2021年度の購入型クラウドファンディングの市場規模予測は600〜700億円になると 言われている

■クラウドファンディングの種類■

クラウドファンディングは大きく4つの種類があります。

購入型

日本ではほぼこれに該当。実行者が「目標」を設定し支援者を募り、目標達成すれば、支援者へリターンとして商品やサービスなどを提供を行う

融資型

企業が投資家から資金を募る方法。「ソーシャルレンディング」とも呼ばれクラウドファンディング開始時に設定した金利を毎月実行者が投資家に支払う

寄付型

実行者がプロジェクトに賛同する支援者から「寄付」としてお金をもらう。募金と同じなので、原則リターンはない。被災地支援や社会貢献性の高いプロジェクトが多い

株式型

スタートアップ企業の株式を多数の起業家が小口購入を行い、上場などを行った際などの将来性を見込んで投資を行う形。投資した会社が大きくならなければなかなか利益は生まれにくい

All or Nothing 型とAll in 型

続いて資金調達方法2種類の違いについて説明します。

All or Nothing 型

実行者は設定した期間と目標を設定し、目標金額に達成することで初めてプロジェクトが成立する明確な資金調達とプロジェクトに有効

All in 型

実行者は設定した期間と目標を設定し、目標金額に達成しなかったとしてもプロジェクトは成立し、サポーターはリターンを受け取ることができる。新商品のマーケティングPRなどに有効

クラウドファンディングの特徴

  1. 在庫リスクが少ない
  2. 新聞などメディア掲載に繋がりやすくSNS拡散されやすい
  3. 掲載後バイヤーなどから直接の問い合わせが多く最短ルートで商品導入が可能

ご利用プランの種類と流れ

A フルサポートプラン

Full cover support & consulting

弊社にてプロジェクトの掲載まで代行。細かいヒアリングにて商品の魅力を200%引き出し、ワンランク上の集客とコンテンツ制作を行います。掲載後のコンサルティング及び拡販のお手伝いも承ります。(営業代行は別途ご料金がかかります)
  • オンラインミーティングでの打ち合わせ
  • ライティングやコンテンツ編集、リターン品のアドバイス
  • SNS運用のアドバイス
  • プロジェクトページ制作
  • 掲載中の対応アドバイス
  • 掲載終了後のコンサルティング
B セルフメイク&サポートプラン

Self make support & consulting

プロジェクトページは自分達で制作するがポイントとサポートはしてほしい
  • オンラインミーティングでの打ち合わせ(2回)
  • リターン品、ページ制作のアドバイス
  • SNS運用のアドバイス
C スポットサポートプラン

spot consulting

悩み事だけ相談にのってほしい
  • オンラインミーティングでの打ち合わせ(2回)
資料及び御見積りのお問い合わせ
⬇︎